商品案内Brands「店主おすすめのブランド米」

  • つや姫(特別栽培米)

    つや姫(特別栽培米)

    『南陽おいしいお米の会』生産(JA山形おきたま宮内支店内)

    日本有数の米どころの山形県が十年の歳月をかけて開発したお米です。

    日本穀物検定協会の食味ランキングで10年連続最高評価『特A』を獲得!『白さ』『つや』『甘み』が特徴のお米で、粒もしっかりしていて和食や寿司にも合うお米で、高級和食店・寿司店で利用されています。

    つや姫のルーツは、明治時代に遡ります。明治時代に山形県で開発された『亀の尾』という米が祖先にあたります。この亀の尾は優れた美味しさを誇り、交配親として人気が高く、『コシヒカリ』や『はえぬき』などの名品種にも引き継がれています。

    「コシヒカリは魚沼、つや姫なら“おきたま”」と称される逸品です。

  • はえぬき(特別栽培米)

    はえぬき(特別栽培米)

    『南陽おいしいお米の会』生産(JA山形おきたま宮内支店内)

    『はえぬき』という名前は、その地で生まれ、その地で育つという意味。

    命名の願いどおり、山形独自の気候風土でのびのび育ち、その実力は専門機関の折り紙付き! 『特A』を20年以上連続受賞したのは『山形県産はえぬき』と『新潟魚沼産コシヒカリ』だけです。

    お米の粒がしっかりしているため、型くずれせず、ふっくら炊きあがります。また、冷めても美味しく食べられることから、一般の家庭ではもちろん、業務用米として、おにぎり・お弁当などにも多く使われています。

  • 最上川源流米コシヒカリ(特別栽培米)

    最上川源流米コシヒカリ(特別栽培米)

    『南陽おいしいお米の会』生産(JA山形おきたま宮内支店内)

    全国で生産量、人気共にナンバー1の誰もが知っているお米です。

    本来旨味と粘りが強く少し硬めに炊き上がるお米ですが、おきたま盆地で栽培されているコシヒカリは北陸産に比べて食味は若干淡白で食感は軟らかく上がります。和食向きのお米だと思います。

  • ひとめぼれ(特別栽培米)

    ひとめぼれ(特別栽培米)

    『南陽おいしいお米の会』生産(JA山形おきたま宮内支店内)

    ひとめぼれ発祥の地宮城県と隣接している山形県もひとめぼれの産地として有名です。

    両地方は気候が似通っていることもあり、おきたま盆地もまた、ひとめぼれに適した気候と風土を有しています。

    食味、食感、外観のバランスが良くコシヒカリ同様に粘りがあり、炊き上がりは少し軟らかく上がります。品種特性として本来、自己主張の少ない控えめな食味で、和食全般に合わせやすいお米ですが、おきたま盆地で栽培される『ひとめぼれ』は少し硬めに炊飯すると大変旨味が強く出て、一口頂いた瞬間に「うまい!」と感じる食味に変化するのが特徴です。

  • あきたこまち(特別栽培米)

    あきたこまち(特別栽培米)

    『南陽おいしいお米の会』生産(JA山形おきたま宮内支店内)

    『あきたこまち』の名称は、秋田県湯沢市小野の小野小町生誕伝説にちなんで命名されたものです。

    山形『はえぬき』の親としても知られています。(あきたこまちと庄内29号を交配させたものが『はえぬき』です。)

    炊き上がりの艶、光沢が大変よく、ご飯粒はシッカリとした食感ですが粘りも程よく出ます。

    食味はコシヒカリよりあっさりしています。コシヒカリの系譜ですので、炊きたては勿論のこと、お弁当やおにぎりなど冷めても美味しいお米で、食味でもコシヒカリやササニシキに引けをとりません。

  • 幻の米コシヒカリ(特別栽培米)

    幻の米コシヒカリ

    『北信州飯山地区』生産

    産地である『北信州飯山地区』は長野県北部に位置し、隣町は新潟県魚沼地区になります。

    『幻の米』の名前はその昔、飯山地区で採れたコシヒカリの多くが、隣接の魚沼地区に流れて地元消費に回らなかった事に由来するそうです。

    他の食材で例えるなら『関アジ関サバ』と『岬アジ岬サバ』の様なものでしょうか。同じ地域で同じ食材なのに知名度の違いで価格に大きな差のある商品の一つと思います。

    食味、食感共に全国最高峰で大変コストパフォーマンスに優れたお米です。

  • 大崎さんのコシヒカリ(特別栽培米)

    大崎さんのコシヒカリ(契約栽培米)

    『愛媛県宇和島市三間町-大崎茂剛さん』生産

    愛媛県の三間盆地は、美味しいお米の産地として歴史があり、皇室への献上米になった事もあるそうです。

    その、県内有数の米どころ三間町で、みかんとお米の専業農家をされている大崎茂剛さんが作ったコシヒカリは、東北、北陸の銘柄米にも負けない美味しさを誇ります。

  • ヒノヒカリ

    ヒノヒカリ

    愛媛県産

    九州が主産地のお米です。高温多湿な産地でもコシヒカリ並みの良食味を確保する事が出来るお米として開発されました。

    気象条件がよく似ている愛媛県でも主要銘柄米として販売実績の多いお米です。

  • にこまる

    にこまる

    愛媛県産

    長崎県で開発された品種です。ヒノヒカリと同じく高温多湿な産地でもコシヒカリ並みの良食味を確保でき、粒張りも良好で、どのようなおかずにも合う使い勝手の良いお米です。

  • 久万清流米コシヒカリ

    久万清流米コシヒカリ

    愛媛県上浮穴郡久万高原町産

    愛媛の軽井沢と称される久万高原町で生産されるお米です。

    中山間地に位置し昼夜の寒暖差と清らかな水がおいしいお米を育てます。